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墓石の価格はどの様にして決まるのですか? |
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墓石に使用する石材の材質はさまざまですが、お客様にご注文いただいたサイズのお墓を製作するには、より大きな原石を切削・加工・研磨し、その工程で良質な石材のみが使用されることになります。したがって、仮に一つの大きな原石から通常5基のお墓ができる際でも、石を切った時に傷等がでた場合は当然製品にはなりませんので、結果として、3基のお墓のみの製作になってしまうこともあります。この様に、同じ材質のお墓でも価格が高くなってしまう場合もありますので、同質でも必ず同価格とは限りません。実際は完成したお墓に使用している石の量よりも、より多くの石が使われているのです。また、当然ですが、デザイン墓石や石材加工の仕様等によっても、価格は異なります。 |
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お墓を建てたのですが、お墓参りの際に気をつける事はありますか? |
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お供えの際に果物等、腐食物の放置はなるべく避けてください。石にシミが残る場合がございます。その他、石種により、花の花粉(ユリ等)が石に付着いたしますと、シミになる場合がありますので、注意が必要です。お墓(石)に直接お酒をかけられ、放置されますと、ベタつき、変色の原因となりますので、その際は水でよく洗い流してください。お供え物に缶類を石の上に放置したままにすると、缶の錆びが石に付着して痕が残る場合がありますのでお気を付け下さい。石は硬い品質の物を使用しておりますが、石のカド(角)は比較的に弱い部分ですので、硬いもの等をぶつけたりする事のない様ご注意下さい。 |
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ペットと一緒にお墓に入ることはできますか? |
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ペット専用の墓地等はありますが、一般の墓地ではペットの遺骨を一緒に埋葬する場合には墓地管理者の許可が必要になります(実際には拒まれることが多い様です)。 法律上では、ペットの埋葬は「もの」とみなされてしまいますので、ペットを愛する方々にとってはせつない想いでしょう。弊社がご紹介している「ヒルズ川崎聖地」霊園では、愛するペットと一緒にお墓に入ることが可能ですので、お問い合わせ下さい。
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お墓が不要になったのですが、他の人に譲ることはできますか? |
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墓地は土地を買ったのではなく、使用規則に反しない条件で、永久に使用できる権利を得たこと、いわゆる永代使用の権利を得た事となりますので、墓地の所有権を取得しているわけではありません。よって、墓地の使用者の都合でお墓(墓地)が不要になった場合に、知人等に墓地を譲渡したり、売却する事はできません。その際は、墓地使用者が更地に戻して墓地の管理者に返還するのが通常です。詳細はご使用の墓地管理者にお問い合わせください。 |
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生前にお墓を建てる場合は名前を朱文字で刻むと聞いたのですが? |
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お墓を建てる時には通常、建てた方の名前(施主名)を石に刻みますが、その際に名前を朱色に塗る場合があります。お墓を建てた方が生きているあかしとして、名前を赤文字(朱色)に塗る様な傾向が有りますが、本来は生前に戒名をつけていただいた方(生前戒名)が、戒名と名前に朱色を塗る場合が正式のようです。生きている方がお墓を建てた場合に名前を朱文字に塗るのが正式だとすると、亡くなった方がいてお墓を建てる場合でも、建てた方は通常生存者ですので、全てのお墓の建立者名に朱文字を刻むことにもなりかねません。(矛盾しています)
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